太ももや二の腕などつまむと浮き出るボコボコしたものの正体は実はセルライトです。ぜひ、自分の太ももや二の腕をつまんでみてボコボコしたものが現れるかチェックしてみてください。
今回はこのセルライトができてしまう原因と解消法をご紹介します。
セルライトとは
そもそもセルライトの正体を皆さんご存知でしょうか?
セルライトとは肥大化した皮下脂肪
セルライトとは簡単に説明すると脂肪同士がくっついた塊のことを指します。血の巡りが悪くなることで栄養が行き届かなくなり、老廃物はどんどん溜まりやすくなります。
その老廃物が脂肪同士をくっつける接着剤となり、脂肪同士がくっついて塊になります。
これがセルライトの正体です。
セルライトの状態をセルフチェック!
自分の足にセルライトがあるかどうかチェックしましょう!実はセルライトは細い人でもあると言われています。
まず太ももなどの脂肪がついている部位をつまんでみましょう!その際にボコボコしたものが出ない方はセルライトなし、ボコボコがあった方はセルライトがある状態になります。
脂肪がついている部分をつまむことなくボコボコが表面に見える場合は、その部分はセルライトの可能性が…!
セルライトの種類
実は一概にセルライトと言ってもセルライトには以下の4つの種類に分けられます。
脂肪型
セルライトで最も多いのがこの脂肪型タイプです。溜まってしまった脂肪と老廃物がくっついてしまっている状態です。太ることで増えた脂肪が原因で運動不足や食べ過ぎの方にできやすいです。
摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまっているので、心当たりがある人は自分の身体をチェックしてみましょう!
むくみ型
冷えやむくみによって余分な水分や老廃物を溜め込んでしまっているタイプです。デスクワークの方など長時間同じ姿勢で生活している方や、筋力が低下し始める中高年層に多いとされているセルライトです。
むくみが原因になるのでむくみが解消されることで、セルライトの状態が落ち着いてくると言われています。
繊維化型
脂肪の周りにコラーゲン繊維が絡みついている状態で、ボコボコが目立ちやすいのが特徴です。繊維化型セルライトはなかなか落ちにくく、セルライトを長期間放置することで出来やすいので早めのセルライトケアが大切です。
はっきりしたボコボコ感やつまむと痛い場合はこれに当てはまります。
筋肉質型
過去に運動していた方で今は運動していない方にできやすいタイプです。
筋肉量が落ちることでできてしまうセルライトで繊維化型と同様になかなか落ちにくいセルライトになります。
セルライトができる原因
セルライトができてしまう原因をご存知でしょうか?セルライトができる原因を6つ紹介します。
血行不良
セルライトができてしまう原因の1つは血行不良です。血の巡りが悪くなることにより栄養は届かず、老廃物が溜まりやすい状態になります。
靴で足を圧迫したり、デスクワークで座っている状態もお尻や太ももを常に圧迫していることになるため、血行不良につながります。
代謝低下
代謝が低下することで摂取した栄養が使用されず余るようになってしまい、脂肪として身体に蓄積されてしまいます。代謝と血行は密接に関係しており、代謝が低下すると血の巡りが悪くなり血行不良につながる傾向にあります。
肥満
太ることで脂肪により血管が圧迫され、血の巡りが悪くなります。
血の巡りが悪くなることで老廃物が溜まり、それが接着剤となり脂肪同士がくっついてセルライトの完成です。
セルライトでさらに血管が圧迫され、巡りが悪くなり…と悪循環になります。
睡眠不足
睡眠不足になると自律神経が乱れてしまします。
自律神経が乱れ交感神経が優位になると血管の収縮につながります。血管が収縮すると、血行不良、代謝低下、冷えなどの症状を起こしてしまい、セルライトの生成につながります。
喫煙
タバコに含まれているニコチンには血管を収縮させる作用があります。また血液がドロドロになってしまい血の巡りが悪くなってしまいます。その結果、むくみやセルライトの生成を引き起こします。
運動不足
運動不足による筋肉量の低下も代謝の低下につながるため、セルライトの生成につながります。
また、筋肉量が落ちることで基礎代謝も減少し、脂肪が燃えにくく太りやすくなってしまいます。
セルライトがつきやすい部位
セルライトはお腹や太もも、お尻など下半身につきやすい傾向があります。デスクワーク等で長時間同じ姿勢でいることにより、血行不良や代謝の低下につながりセルライトの蓄積に繋がります。
元々、お尻や太ももは皮下脂肪の多い部分になるのでセルライトができやすいです。また、背中や首の後ろ、足首にもセルライトがついていることもあります。
セルライト除去は自分でできる?予防する方法
セルライトは自分で除去するのは難しいと言われています。そのためセルライトができないように予防することが大切です。
血行のいい状態を意識する
セルライトができてしまう原因は血流がカギを握っていると言っても過言ではありません。血の巡りが良くなることで老廃物もたまりにくくなり、代謝アップや冷えの改善にも繋がります。
身体を締め付けてしまうとそれは止血している状態に近くなり、血の巡りが悪くなります。
身体を締め付けたり圧迫している心当たりがある人は注意が必要です。また、マッサージや湯船に浸かることで血行促進効果が期待できるため、マッサージや湯船に浸かることを習慣化するのがオススメです。
老廃物を溜め込まない
老廃物が接着剤となりセルライトを生成しているため老廃物を溜め込まないことも大切です。血の巡りが良くなることで老廃物も流れやすくなります。またデトックス効果のある食品を食べたり、水をしっかり飲むことも大切です。
1日に必要な水分量は1kgあたり30-40mlになり、体重50kgの人で約1.7リットルになります。一気に飲むのではなく、こまめに飲むように意識しましょう!
生活習慣に気をつける
脂肪がついたり、老廃物が溜まってしまう原因は日常生活と深い関わりがあります。そのため生活習慣を予防することでセルライトの予防につながるでしょう。
バランスの良い食事を取ったり、睡眠不足にならないように意識するところから始めましょう!また、足を組むことが多い人は身体が歪み、老廃物が蓄積しやすい状態にある場合もあるため、脚を組まないように意識することも大切です。
一度できたセルライトを除去することはできない
一度できてしまったセルライトは自力で完全に消すのは難しいと言われています。
食事制限でなくならない
セルライトを予防するためには消費カロリーより摂取カロリーが低いことが大事なため食事制限などが有効ですが、一度できてしまったセルライトをなくすとなると話は変わってきます。
セルライトの生成には血行不良や代謝低下なども深く関わっているので他の方法と合わせてセルライトにアプローチすることが大切です。
運動ではなくならない
筋トレも食事制限と同様にセルライトを予防すること、セルライトのできにくい身体作りにはとてもオススメですができてしまったセルライトには効果が期待ができません。
ただ普段使用していない筋肉の周辺は水分や老廃物も溜まりやすい状態になるのでセルライトを予防したい方にはおすすめです。
マッサージで予防と改善の手助け
マッサージは血行促進をしてくれるため毎日の溜まった老廃物を流すことに有効です。むくみ解消も期待ができ、セルライトの予防、改善の手助けとしておすすめです。
また湯船に浸かって血行促進を促すこともオススメで、時間がない方は湯船の中でマッサージをしてみてください。
まとめ
セルライトをなくすには血行を良くすることがとても重要です。
栄養や酸素、老廃物は血管を通して流れているので、血行が良くなれば自然と老廃物も流れる!セルライトケアは痩身エステサロンなどに頼るのも一つの手です。
セルライトへのアプローチはもちろん、ダイエット効果も期待できます。エステマシンで温めほぐして毎日の溜まった老廃物を流す事がおすすめです。
さらにエステマシンなら脂肪へのアプローチが可能になるので、脂肪同士がくっついてしまっているセルライトにもアプローチが可能◎サロンで施術を受けたり自分で頑張るセルフエステもオススメです。
じぶんdeエステでは定額制でプロ用エステマシンが使い放題なので、目標を決めて気になるセルライト部分にエステマシンで徹底的にアプローチできます。ぜひ一度セルフエステをご体験ください。
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